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住んでいる人ならわかる!多摩地域あるある~第2弾~

 

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住んでいる人にしか分からないけれど、必ず盛り上がるのが地元のあるあるネタ。
好評だった前回に引き続き、今回も多摩地域のみなさんにアンケートを実施しました。いただいた回答をもとに、厳選したあるあるネタを第二弾としてお届けします。
知ればすぐにでも家族や友人に教えたくなる、多摩地域あるある10選をお楽しみください!

1.多摩地域がドラマの撮影地になっているとつい見てしまう

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多摩地域には、撮影スタジオが多く存在するため、ドラマや映画にも見たことのある景色が出てくることが多いんです。一度はロケ撮影しているところを見たことがあるのでは?
また、多摩市には宮崎駿さんも在籍した「日本アニメーション」、武蔵野市には「ガッチャマン」などで有名な「タツノコプロ」があり、アニメ作品の舞台になることもあります。

見慣れた場所がロケ地として使われていることを知ると、何だかうれしいですよね!

2.多摩ナンバーの車を地方でみると親近感

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「多摩ナンバー」は都内で登録台数NO.1のナンバープレートですが、良くも悪くもあまり目立たない存在ですよね。
都心で「品川ナンバー」や「世田谷ナンバー」に挟まれると、何となく運転に自信がなくなってしまうのは私だけでしょうか...。

一方、地方で「多摩ナンバー」を見かけたときには、妙な親近感を感じてしまうもの。多摩地域を愛する者同士、言葉を交わさずとも何か感じ合うところがありますね。 ちなみに、「八王子ナンバー」でも同じようなことが言えます。

3.甲子園は西東京代表を応援!
地方大会からJ:COMや東京MXTV・WEBで見てます

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「全国高等学校野球選手権大会(甲子園)では、西東京地区を応援したくなりますね。西東京は甲子園出場の経験校が多く、東(ヒガシ)東京、大阪などと並ぶ激戦区です。 国分寺市の「早稲田実業」、町田市の「日大三高」、あきる野市の「東海大菅生」など、全国屈指の強豪校が1枚の切符をめぐって激闘を繰り広げます。

2006年、早稲田実業の斎藤佑樹投手と、駒大苫小牧の田中将大投手の投げ合いは、甲子園の歴史に残る一試合でしたね。引き分け再試合を経て早稲田実業が初優勝を掴み、胸を熱くした方も多いのでは。

4.地下鉄に乗ると若干疲れる

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地下鉄に乗ることに慣れていない多摩地域住民にとって、都心の地下鉄の乗り換えは一苦労。まるで巨大な迷路に迷い込んだかのように、出口をひとつ間違ってしまっただけで、目的の場所にたどり着くのは至難の業です。

東京メトロと都営地下鉄の違いは全く分からないし、転ぶとただでは済まない長すぎるエスカレーターは何度乗っても緊張感が取れません。

5.タテ(南北)に移動しにくい

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多摩地域においてヨコ(東西)の移動は、中央線、京王線、小田急線と鉄道網が充実しています。
ところが、タテ(南北)は移動手段が少なく、主に路線バスを利用している方が多いですよね。

路線によっては、日中は本数が少なく、20分以上は待つことも...。事前に調べておいた方が安心です。

6.きぬた歯科の看板を都心で見ると誇らしい

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どでかい顔が載った「きぬた歯科」の看板。どでかい顔はもちろん院長のきぬた先生の顔です。多摩地域住民が日々何気なく目にしている看板ですが、都心で見かけると何だか誇らしい気持ちになりませんか?

きぬた歯科は西八王子にある歯科医院で、看板広告はすべてきぬた先生本人がデザインされているそう。インパクトと面白さを意識したら「顔」になったとのことです。 きぬた歯科のTwitterには、きぬた先生の看板にかける思いが熱く語られているので要チェック!

7.コロナの影響で都心から奥多摩に来る方が増えた

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新型コロナの影響でキャンプやアウトドアを楽しむ方が増え、奥多摩エリアは大きな注目を集めています。
都心からのアクセスもよく、手軽に自然を楽しむことができるため、週末のレジャーには最適な観光スポットです。

テレビや雑誌でも特集が組まれ、多摩地域が「豊かな自然とアクセス至便のいいとこ取り」だと多くの方が気づいたのではないでしょうか。クローズアップされる機会が増えたことは、多摩地域住民にとってうれしいことですね!

8.「え、東京なのに03じゃないの?」と聞かれたことがある

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自宅の電話番号を持っている人は減っていますが、東京の市外局番は「03」という全国的なイメージがあります。
知人に自宅の電話番号を伝えたときに「03じゃないの?」と聞かれたことがある方もいるのではないでしょうか。

03が使われているのは23区ですよね。ただし、狛江市と調布市・三鷹市の一部は、多摩地域なのに「03」!これも多摩地域では有名ですね。

9.遠足といえば高尾山!

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多摩地域での小学生の遠足の定番、高尾山!地元のパパ・ママも遠足で高尾山に登ったという思い出があるのでは。

多摩地域では「高尾山に登ったことがない」っていう人を探すほうが難しいかもしれません・・・。

10.じつはラーメン激戦区だ

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ご当地ラーメンとして有名な八王子ラーメン、立川市にはラーメンスクエアやラーメンたま館、多摩地域はじつはラーメン激戦区なんです。

昔から評判のラーメン店に加え、ここ最近はあちこちに人気店が出現し、激戦区はますます増加中。
エリアごとにさまざまなランキングが発表されているので、人気店めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

やっぱり、多摩地域が大好き!

当たり前だと思っていた日常の何気ない一コマも、他の地域にはない多摩地域の大きな魅力です。
あるあるネタを通して、地元愛をさらに深めていただいたのではないでしょうか。

都心に憧れを抱きつつも、帰るところは緑豊かで暮らしやすい多摩地域。
素晴らしいところも、もっと頑張ってほしいところも、全部含めてやっぱり大好きなのです。

多摩地域あるある第一弾はこちら

取材・文/たまちっぷす編集部 わたなべみかこ

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