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パパ、ケガをする vol.23

 
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「お金を貯めたいと思っているのに、なかなかうまくいかない!」「将来のためにも貯めなきゃいけないのはわかっているけれど、ついムダづかいしてしまう」......そんなパパ&ママにお読みいただきたい、お金のことを考えるコミックです。家計のピンチに気づき、節約生活をスタートしたばかりのたま村家のみんなと一緒に、お金と向き合う暮らし、はじめませんか? 

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今さら聞けない!傷害保険って?

傷害保険とは、家庭や職場、通勤途中、スポーツをしているときなど、日常生活におけるケガによる通院・入院や、ケガによる死亡を補償する保険です。
日常生活におけるケガとは、交通事故に遭ったり、自転車で転んでケガをしたり、料理をしていてやけどをしたり、ジムで筋トレ中に体を傷めたりと、多岐にわたります。
尚、保険の対象や補償の範囲は、以下のように、保険の種類によって異なります。また、保険会社によっても保険の種類の名称は異なります。

<保険の対象範囲>(日本損害保険協会より)
・普通傷害保険・・・保険証券の本人欄に記載された1名が補償の対象者(被保険者)となる。一般的な傷害保険といえばこちら。
・家族傷害保険・・・家族全体をカバーする保険。本人の配偶者や本人または配偶者と生計を共にする同居の親族と別居の未婚の子までが補償の対象となる。補償内容は普通損害保険と同じ。
・夫婦ペア総合保険・・・夫婦を対象として、国内外を問わず日常生活におけるケガを補償する。
・子ども総合保険・・・子どもを対象として、国内外を問わず日常生活におけるケガを補償(傷害補償)、他人への賠償責任の補償(個人賠償責任補償)、扶養者の死亡補償(育英費用補償)が柱になっている。

<補償の範囲>
・普通傷害保険・家族傷害保険・・・国内外問わず、日常生活におけるケガに対して保険金が支払われる。
・交通事故傷害保険・ファミリー交通傷害保険・・・車や乗り物での事故や歩行中の交通事故でのケガや死亡に対して保険金が支払われる。
・自転車総合保険・・・自転車搭乗中の事故によるケガや賠償責任を負った場合の事故に対して保険金が支払われる。
・国内旅行傷害保険・・・国内旅行中のケガ、賠償責任や手荷物の盗難・破損などに対して保険金が支払われる。
・海外旅行傷害保険・・・海外旅行中のケガ、賠償責任や手荷物の盗難・破損などに対して保険金が支払われる。ほかの傷害保険とは異なり、旅行中の病気に対しても保険金が支払われるのが特徴。

パパ&ママ発!傷害保険にまつわる話

傷害保険に入っていたことが助けになったというパパやママの声や、傷害保険に関する体験談を紹介します。

雨の日の通勤途中のこと。地下鉄の階段を降りるときに滑ってしまい、膝を強打。立ち上がれず、救急車で病院に運んでもらったところ、前十字靭帯を損傷していた。その後、靭帯の移植手術や術後のリハビリを含め完治するまで1年以上かかったが、傷害保険でカバーできて助かった。(小3のママ)

友人のお子さんが自転車搭乗中にご高齢の方と接触してしまい、ケガを負わせてしまったことがあった。幸いにも被害者の方は軽傷。通院は1回で済み、その治療費と通院交通費をお支払いするのみとなったが、その後、友人は慌てて傷害保険について調べていた。(小6、小3のママ)

長女が保育園年長の頃、交通事故に遭った。全身の打撲で全治3週間。家族の交通事故によるケガの治療費を補償する保険に入っていたため、費用の面では安心だった。(小2、3歳のパパ)

ニーズに合わせて選べるたましんの傷害保険

たましんの傷害保険「RISURUのお守り」は、その名の通り、毎日の安心のためにお守りのように備えておける保険です。
お客さまのニーズに合わせて、
1.交通傷害のそなえ(傷害総合保険 交通傷害補償プラン)
2.ケガのそなえ(傷害総合保険)
の2つの加入コースをご用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。

たましんが運営する便利な相談窓口すまいるプラザでは、保険の見直しや加入コースの相談などを無料でできます。平日夜7時まで、土日もご相談可能ですので、ぜひお気軽にご活用ください。


夏の疲れが溜まったのか、思わぬケガ続きのパパ。突発的なケガによる通院や入院は、家計を直撃しかねません。
また、パパやママが独身時代から加入している傷害保険の場合は、家族も補償の対象になるものにするなど、見直しを検討する時期かもしれません。たま村家のように、すまいるプラザに相談しに行くのもひとつです。

イラスト/佐々木奈菜 取材・文/羽田朋美(Neem Tree)

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